1975年東京都葛飾区にて爆誕。
1981年~ガンダム・マジンガーZ・バイファム・レイズナー・ボトムズ・ザブングル・ダンバイン・巨神ゴーグ・コンバトラーV・タイムボカン…等、SFロボットアニメに魅了され、とにかくメカと宇宙が大好物となる。
見るだけでは事足らず、具現化された玩具(ガンプラ、ラジコン、ゾイド…等)によるモノづくりにハマる。

任天堂様との運命の出会いによりファミコン・スーパーファミコンというデバイスを手にし、ゲーム好きとなる。
更に、父親から譲り受けたPC ( PC88 , 98 ) という当時GODレベルのデバイスでPCゲームというワンランク上の世界を垣間見ることに!
1985年~マクガイバー、ナイトライダー、エアウルフ、特攻野郎Aチームなどの海外ドラマから更にサイバーな刺激を受ける。
バック・ トゥ ・ザ ・フューチャー、スターウォーズ、ゴーストバスターズ、スタートレック、トロン、ロボコップ、ターミネーターなどのSF映画でサイバー気質が更に加速。
1993年~サイバークラシカルな音と世界観に魅了され、布袋寅泰氏の音楽にハマり込む。
1995年~精密機械工学科にてエンジンの組み立てやニッチな流体力学などを学び、”モノの仕組み”について知りたがりな人間に成長。
1999年~「IT革命」全盛期、社会人でSEとして仕事に携わり、プログラミングに明け暮れる。なんと!最初に配属された部署は『サイバーシステム部』 (Oh My Cyber !!)。
2006年~Yahoo!JAPANに転職し、超大規模システム開発の経験からエンジニアとしての腕を磨きあげる。IT総合スキルを獲得!
2022年~幼少期・小学生の頃の自分に立ち戻り、ドローンをはじめとした「ロボティクス × ソフトウェア」の会社で社会課題に向き合う仕事に就く傍らで「サイバーベリー」を立ち上げる。

エピソード1

「音大に進学してはどうか」の恩師の一言で理学部志望から方向転換。
経験ゼロの状態から、ピアノを11ヶ月、歌唱を4ヶ月猛特訓。
音大を受験し現役合格する。

しかし幼少期から音大進学を目指し学んできた同級生との力の差が大きく苦戦。
成績も振るわず留年も経験したが、それを機に学び方(レッスン、トレーニング)について深く考え、アカデミックな思考より、プロとして活躍することを追求するようになる。190文字

エピソード2

音大卒業後、プロ歌手の下で半付き人生活を送り基礎を構築し直す。
声帯に関する知識、声の出る原理をロジックで理解したことで、意識的に表現の幅を広げられるようになる。

そして2年半後、 ディズニープリンセスアカデミー“初代歌のおにいさん”に抜擢され、本格的なプロキャリアをスタート。
その後も、ミュージカルやオペラ、愛・地球博トヨタパビリオンなどへの出演を重ねプロとしてのキャリアを積む。189文字

エピソード3

順調にキャリアを重ね3年、絶対に失敗できないというプレッシャーとハードなスケジュールにより、ストレス性発声障害を発症、声を失いかける。

薬事療法ではなく行動療法によって声を取り戻したことをきっかけに、脳や心に対する言葉の影響力を知る。
脳科学や心理学、NLPについて学ぶことで、歌に対する考え方が変わり「ただ歌う」から「メロディに乗せて話す」という意識になる。

この頃から表現の幅が広がり、それに伴い活躍の場も広がっていく。また、ここでの学びが今の4D VOICE® METHODの基となる。243文字

エピソード4

自身がプロとして活躍する中で「アカデミックで教わることと、現場で求められることは違う」と実感。
方向性の正しい努力をすれば、圧倒的な才能がなくとも声のプロを目指せることを自らの経験をもって体感したことで、20歳の頃の自分と同じ境遇にある後進の指導をすることを決意。
芸能プロダクションの養成所から講師としてのキャリアをスタートさせたが、養成所の決められた講座内容が本当に効果のある指導法であるのか疑問を抱くようになる。

そこで、プロの現場での経験をレッスンにフィードバックし“活きた方法論”としてメソッド化。
4D VOICE® METHODとして確立。
声のプロを目指す人の夢を、全力でサポートすることを使命とし、日々レッスンのなかで、受講生に向き合っている。326文字

タレント名サイバーサイエンティスト T
本名Tashiro
事業形態個人事業
活動期間2023年〜
本拠地プライバシー保護の為、株式会社 エンタBizに管理を委託