7月7日は家庭菜園にとって大切な日!

この日は七夕としても知られていますが、家庭菜園にとっては、次の収穫に向けての土づくりと畝づくりを行う絶好のタイミングとなります。

なぜ7月7日が重要なのか?

7月7日は夏野菜の収穫期が終わり、次の季節の作物を準備する時期。
この時期にしっかりと土づくりをしておくことで、秋冬野菜の成長が格段に良くなるそうです。
七夕の夜空に願いを込めながら、土に新しい命を吹き込むのも素敵な作業です。

土づくりのポイント

土づくりは家庭菜園の成功を左右する最も重要な工程。
土が豊かであれば、植物も健康に育ちます。

1. 古い作物の残骸を取り除く: 収穫が終わった作物の根や葉を取り除き、土をリフレッシュ!

2. 堆肥を加える: 良質な堆肥を土に混ぜ込むことで、栄養を補充。堆肥は”有機栽培”を目指しているので、家庭で出る野菜くずや落ち葉などを活用

3. 土壌のpHを調整する: 土壌の酸性度をチェックし、必要に応じて石灰を加えるなどしてpHを調整

家庭菜園の時間(今は準備ですが)は、土に触れることで”地球とつながり”心が癒される素晴らしい時間となります
秋の作付けに向け、土づくりに励みます!