
地球温暖化が深刻な問題として注目されるようになったのはなんと1970年代!
今から50年ちかく前から危惧されていたとは驚きです。
既に今では番組で特番が組まれたり、実際に夏の尋常ではない暑さやゲリラ豪雨など身近な問題となってきています。(もう他人事では無くなってきています)
さらに異常気象とそれが引き起こす”食に”関する危機は、人類にとっての大きな問題になると思うわけです。
異常気象の影響
長期の干ばつ、突然の洪水、極端な気温の変動は世界各地で起きており、収穫量の減少、食料生産の不安定化を引き起こす要因につながってます。
また、食糧供給の危機だけでなく、食料価格の急騰をもたらし、大きな社会問題になる可能性も秘めていると感じます。(なんとかしないと食べ物が手に入らないといったどえらい問題に…)
異常気象 → 食糧生産の不安定化 → 食糧難を引き起こす
→ 農作物不作により食料の質と量に影響 → 栄養不足や飢餓のリスクが高まる
この問題は、カロリー過多だが必要な栄養が不足している現代人にとって大きな問題となりそうです。
どうすればよいのか?
・持続可能な農業方法の開発
・食料のロス削減
・食料供給システムの強化…など
多角的なアプローチで持続可能な環境を創る!それをサイバーベリーとして取り組んでいきたいと思います。
